すべての赤ちゃんに絵本を

子ども・社会を考えるシリーズ

ウェンディ・クーリング / NPOブックスタート

2019年1月25日

ブックスタート

660円(税込)

人文・思想・社会

1992年にイギリスで始まり世界に広がる「ブックスタート」。赤ちゃんと保護者に、絵本をひらく「体験」と「絵本」を贈るこの活動を発案したのが、ウェンディ・クーリングさんです。 2016年7月、NPOブックスタートでは初めてクーリングさんを日本にお招きし、講演会を開催しました。 本書はその講演と、続いて行われた佐々木宏子さん(鳴門教育大学名誉教授)との対談をまとめたものです。ブックスタートの始まりの話や、読書において子どもの個性を尊重する大切さ、赤ちゃんと絵本をひらく意味などについて、豊富な経験を交えてお話くださいました。 ウェンディ・クーリングさんをお招きして 日本のブックスタートへの思い ◆第1部 ウェンディ・クーリング 講演「すべての赤ちゃんに絵本を 英国のブックスタートが日本に広がるまで」 はじめに/本を読むということ/赤ちゃんの絵本/読書への自由なアプローチ/子どもの個性/ブックスタートの始まりのはなし/子どもの多様性にこたえる絵本/おわりに ◆第2部 ウェンディ・クーリング×佐々木宏子 対談「赤ちゃんと絵本」 言葉が生まれる前の赤ちゃんとの絵本/赤ちゃんと絵本を読むことの面白さ/赤ちゃんの世界を描いた絵本/赤ちゃんと読み手の双方が楽しむシェア・ブックス/リズミカルな言葉とページ展開/なぜ私たちは赤ちゃんと絵本を読むのか/絵本とテレビの「時間」と「空間」/電子機器の台頭と紙の本/測ることのできない力/解釈がひらかれているということ/会場からの質問 1.教育的な要素を含む絵本 2.ブックスタートの絵本選考 3.最高にリラックスしてブックスタートを! 付録:ブックスタートの大切な5つのポイント

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