その唇に誓いの言葉を

I novels

橘かおる(小説家)

2006年2月28日

雄飛

935円(税込)

小説・エッセイ / 新書

愛人の子として育った瑞紀は普段は気弱で冴えない男を演じ、酷薄な父と兄への復讐の機会を狙っていた。一方、夜の街では人目を惹く華やかな美貌で男を誘い、刹那的な情事を楽しむ瑞紀。ある夜、バーで見つけた好みの男を挑発し、ホテルでひと時を過ごす。二度と会うつもりのない瑞紀と、欲しいものは必ず手に入れると傲慢に言い放つ男・柳澤の官能的でスリリングなラブゲームの行方はー。

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