あなたの子どもはなぜ勉強しないのか

そのアドバイスが子どもをダメにする

喜多 徹人 / 湯村 圭子

2008年8月11日

学びリンク

1,100円(税込)

人文・思想・社会

「えっ中退しても難関大?」でおなじみの神戸セミナー校長が明かす、勉強する子の母になる道。明日からあなたの子どもが変わる、シンプルで本質的な、あなた自身の変身法。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2021年06月10日

我流で頑張っても無駄。我流の素振りが間違いと高校で知る。『やらないよりやった方がいい』は間違い。 『正しい形で、正しいイメージで』やるなら良いが、そうでなければやらない方が良いこともある。 『勉強に対するプラスのイメージ』を感じながら、勉強量を増やしていかなければならない。 今までと『逆の働きかけ』をする❣️ 強制は、その時だけ勉強しても、後々悪影響が出る。 できたことを褒める。 楽しいスポーツやゲームは、頑張るとは言わない。一生懸命に楽しくやるだけ。 『楽しむ=快感』こそが学力アップの条件 頑張る、我慢、忍耐ではない! 知りたいという好奇心は誰でも持っている 勉強にストレスを感じなければ絶対に成績は伸びる❣️ コツコツ努力する、学習の習慣をつけるなどでなく、勉強にマイナスイメージを持たないこと。勉強を「嫌なこと」のイメージにしないようにする。すごいね、楽しいね、面白いね、やったね。 成功体験を話すと、ただの自慢話になり、さらに現在のこどもを否定するだけになる。失敗談をたくさん話して、それを元にどう成功したかにつながるならよい。 いつも近くにいて、見守っていてくれる存在になる。 下手に模擬試験は受けない方がいい。ある程度の点数が取れる準備をしてから受けた方が良い。 聞くことが、問いただすことになる。素朴に尋ねたつもりが、尋問になる。 頑張れ、勉強しろは、大丈夫なのか?なぜやらないのか?などは、言ったら関係が悪化する。言うなら頑張ってるね❣️

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