フォーカス!

利益を出しつづける会社にする究極の方法

アル・ライズ / 川上純子

2007年8月31日

海と月社

2,200円(税込)

ビジネス・経済・就職

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Readeeユーザー

(無題)

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3.1 2020年09月17日

会社成長するとライン拡張(多角化)の罠にかかる マーケットが成長すれば専門化が進む 大きい事は良い事だが、無関係なビジネス集積でない場合に限る ビジネス推進は統合ではなく分割 小売業では特に顕著に専門化が進んでいる 重要なのは良い品質より良いイメージ 顧客は品質ではなく好み(イメージ)で選んでいる。 一番売れている商品なら品質が良く、総合的にコスパ良いと考える。顧客はさっと買いたい 美味いって品質だけじゃない。総合戦(5ウェイポジション) イメージ、心でも味わう イメージ戦略のためにはフォーカスが必要 記憶に残る言葉を探す フォーカスとは定義すること ライン拡大とフォーカス フォーカスに成功した事例ばかりで、フォーカスの素晴らしさしか伝わってこない 分割するならスピンオフしろ 海外事例が文章の9割で、よく理解しきれない まとめ ①フォーカスはシンプルであれ 消費者の心に浸透するものでないといけない ②フォーカスは記憶されなければいけない 差別化された個性、衝撃を与える要素がある ③フォーカスはパワフル ④フォーカスは革命的 ⑤フォーカスは敵が必要 ⑥フォーカスは未来を見抜く 終始フォーカスの大切さ、成功事例が載っていた。読み手としては単なる事例集ではなく、もっと具体的なフォーカスの方法とか、理論を知りたかったが 実際にはそんな物はやってみないとわからないんだろう。

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