ボタン穴から見た戦争

白ロシアの子供たちの証言

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ / 三浦みどり

2000年11月30日

群像社

2,200円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

頭からかぶったオーバのボタン穴から爆弾が落ちるのを見てましたー毎日の暮らしに突如として踏み込んでくる戦争の本当の顔を見たのは子供たちだった。第二次大戦下、ドイツの電撃的侵略に飲み込まれたソ連白ロシアの子供たちの記憶がつづる戦中世代の証言記録。

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