知覧いのちの物語

「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの生涯

鳥濱明久

2015年4月30日

きずな出版

1,760円(税込)

人文・思想・社会

鳥濱トメは、昭和4年、27歳のときに鹿児島県知覧町で、富屋食堂を開業した。知覧は戦争末期、「特攻隊」の最前線基地となり、まだ10代から20代の若者たちが、その出撃前のわずかな日々を富屋食堂で過ごした。トメは隊員たちをわが子のように慈しみ、いつしか、「特攻の母」と呼ばれるようになった。日本のマザー・テレサともいうべき鳥濱トメの思いを受け継ぐ実孫の著者が、日本の未来のために捧げられた「命」を語り継ぐ。

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