
ねずさんが描く女性の日本史
小名木善行
2024年10月29日
グッドブックス
1,760円(税込)
人文・思想・社会
女性をかたどった土偶 太陽神アマテラス 魏志倭人伝が伝える男女平等 混乱の時代に調和をもたらした持統天皇 和歌で読み解く「愛と強さ」・・・ 我が国に元々あった女性尊崇の文化 たおやかな美しい国の原点がここに! 日本では古くから、神様とつながる特別な権限を 女性がもっていると考えられてきました。 本書には歴史に名を残した女性たちが出てきますが、 その背景には、女性を正当に賞賛できる日本の土壌、 日本人の精神があることを忘れてはなりません。 その精神は、多くの名もなき女性たちにも 向けられたものに違いないのです。(本文より抜粋) 第一章 古代日本と女性尊崇 一 魏志倭人伝が伝える日本の姿 二 神功皇后によって成し遂げられた武の発動 三 推古天皇の誕生と女性天皇の意義 四 日本をひとつにした持統天皇 第二章 諸外国の女性観 一 パンドラに始まる西洋的女性像 二 アダムとイブの原罪 三 コルセットと纏足に見る女性支配の構造 第三章 日本の女性観 一 日本神話に見る女性観 二 英雄を助ける女性たち 三 燃えるような強さをもつ女性 四 小野小町が美しい理由 第四章 歌で読み解く女性の輝き 一 紫式部──世界最古の女流文学を遺す 二 伊勢──女流歌人の先駆者 三 小式部内侍──疑いと中傷を跳ね返す 四 和泉式部──度重なる死別に愛を貫く
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー