第三風景宣言(アンカット版)

ジル・クレマン / 笠間 直穂子

2024年9月9日

共和国

1,980円(税込)

被災地を考えるうえでも示唆的な空間、〈第三風景〉とはどこにあるのか? それは、人間が放棄した場所であり、人間が出入りを禁じた場所、そして人間が踏み入ったことのない場所のこと。そこが生物多様性のための避難所となるーー。 ーーー 『動いている庭』(みすず書房)などで、環境論/風景論/庭園論に新たなページを刻んだジル・クレマン(1943- )が、生物の多様性のための空間設計の指標として執筆し、世界各国で参照されている、実践のためのマニフェスト。   *人間の支配の及ばない放棄地などに生物多様性の可能性をみる本書は、三方が化粧断ちされておらず「地」(頁の下部)が袋状に綴じられたままです。お手数ですが、充分に気をつけて、ペーパーナイフなどでカットしながらお読みください。コツは最初に地袋の部分をすべてカットすることです。ぜひ思い思いの仕上がりをお楽しみください。 *初版1000部のみ。重版以降は通常の造本・体裁となります)。 *PDF版は以下のサイトで発売中です。クリックないしコピペしてください。 『第三風景宣言』PDF https://erepublica.stores.jp/ ーーー 装釘:宗利淳一 ーーー 定価=1800円+悪税 定義 I 起源 II 範囲 III 性格 IV 地位 V 争点 VI 流動性 VII 進化 VIII 尺度 IX 図示と限界 X 時間との関係 XI 社会との関係 XII 文化との関係 宣言   第三風景概念の展開と実行 原注 訳者あとがき

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