子どもたちはみんな多様ななかで学びあう

いま求められるインクルーシブ教育

佐々木サミュエルズ 純子

2022年5月9日

アイエス・エヌ

1,980円(税込)

人文・思想・社会

★本書の版元のアイエス・エヌは2023年9月をもって閉鎖しましたので、翌10月より版元がせせらぎ出版になりました。新しいISBNは、978-4-88416-303-7。 本書でお伝えしたいことは、障害のある子どもたちをはじめ、母子家庭や貧困家庭の子、外国籍の子、そして、ギフテッドと呼ばれる特殊な才能に恵まれた子など、多様な子どもたちが区別されることなく、包括的に(インクルーシブに)一緒に学び遊ぶことで、ノビノビ、スクスクと成長する、それが真の教育であるということです。 【第一部】  障害のある子は地域の学校へ行けないの? 第1章 近くて遠い学校 第2章 “当たり前”の権利のためのたたかい 第3章 6年間の成長ーみんな一緒だからこそー 第4章 すべての子どもの幸せと未来のために 【対談】 その1 NHK Eテレ『バリバラ』コメンテーター 玉木幸則さん     多くの国では、インクルーシブ教育が当たり前 その2 東京大学大学院教育学研究科教授 小国喜弘さん     競争をあおる“人材教育”から人権保障教育へ その3 ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会事務局長 山崎洋介さん     いまの教育に圧倒的に足りないのは「人」と「お金」 その4 国連NGO子どもの権利条約総合研究所研究員 吉永省三さん     「子どもの最善の利益」は、子どもの話を聴くことから

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