
グラフィック・ビートルズ
松田 行正
2023年12月6日
牛若丸
3,960円(税込)
エンタメ・ゲーム
ビートルズのアルバム11 枚のジャケット・デザインを1 章ずつ解説。デザインの「革新性」を20 世紀デザイン史の中に位置付け、「デザインの歴史探偵」を名乗るデザイナーの松田行正が検証します。 表紙に付けられたA1 判大のパロジャケ・コレクション・ポスター(CD180 点以上、書籍34 冊を掲載)も圧巻。書籍でしか味わえない造本の魅力が満載です。 目次 1 斜めがもたらした躍動感が新しい息吹を伝える。 Please Please Me 2 カメラマン、フリーマンの活躍❶ ハーフ・シャドーがビートルズのアイコンとなる。 With the Beatles 3 カメラマン、フリーマンの活躍❷ 映画のコマ撮り風デザインがサントラをイメージさせる。 A Hard Day’ s Night 4 カメラマン、フリーマンの活躍❸ タイトル・バンド名よりもヴィジュアルを重視する。 Beatles for Sale 5 カメラマン、フリーマンの活躍❹ 手旗信号風やらせポーズでアイドル路線に回帰する。 Help! 6 カメラマン、フリーマンの活躍❺ サイケデリック・フォントと憂鬱な表情が60 年代を象徴する。 Rubber Soul 7 髪の毛にこだわったイラストとコラージュで伝説となる。 Revolver 8 原寸コラージュによる集合写真。 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 9 経年変化をデザインする。 The Beatles(White Album) 10 なにげない日常の風景をアート、そしてアイコンにしてしまった。 Abbey Road 11 ビートルズの最後を象徴するかのように4 人を分断するレイアウト。 Let It Be この他にコラムが多数入ります。
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