
「寝た子」はネットで起こされる!?
ネット人権侵害と部落差別
川口 泰司
2023年6月8日
福岡県人権研究所
1,650円(税込)
人文・思想・社会
二〇一六年「部落差別解消推進法」が成立・施行した。インターネットやSNSを悪用した差別の悪化・深刻化が立法事実となった。ネット上で拡散するデマや偏見。ネット版「部落地名総鑑」や部落出身者リスト、部落を撮影した動画や画像がアップされている。部落/出身者を「暴き」「晒す」差別扇動が続いている。 もう、「寝た子を起こすな」論は通用しない。 「寝た子」はネットで起こされる。 全国水平社創立から百年を迎えた今、部落差別の現実、差別禁止法の必要性、ネット対策、人権教育のあり方について考える一冊。
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