突破者

戦後史の陰を駆け抜けた五〇年

宮崎学(評論家)

1996年10月31日

南風社(新宿区四谷)

1,922円(税込)

人文・思想・社会

これは快男児・宮崎学の半生記である。一九八四年、グリコ事件が起きた時、警察は真先に彼を疑った。あれだけのことができる男は日本中でも宮崎学以外に考えられなかったからだ。容疑は真か偽か。そして、宮崎学が駆け抜けた戦後という時代は、何だったのか。

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