物上代位の法理

金融担保法の一断面

清原泰司

1997年5月31日

民事法研究会

4,235円(税込)

人文・思想・社会

近時、金融実務上、債権回収手段として改めて注目される物上代位権の判例・学説および実務の動向を俯瞰し、あるべき理論の方向性を示唆する待望の書。歴史的・実証的研究を踏まえたうえで、制度趣旨に対する理論的追究を行い、解釈原理を導き出したまれにみる労作。学者・研究者をはじめ裁判官・弁護士など法律実務家必携。

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