罪なくちづけ

I novels

愁堂れな

2002年10月1日

雄飛

935円(税込)

小説・エッセイ / 新書

会社帰りの夜道-田宮吾郎は人生最大の恐怖に見舞われた。光るナイフに自由を奪われ、吾郎は男に犯されてしまったのだ。しかし、悪夢のような不幸はそれにとどまらなかった。明けた翌日、向かった出張先で吾郎を待ち受けていたのは、『容疑者』の汚名で…。わけもわからず同僚殺しの疑いをかけられた吾郎は、必死に身の潔白を訴えた。それを唯一信じてくれたのが、高梨と名乗る刑事だったのだが-「一目惚れなんです」彼はそんなことを言いながら、強引に吾郎の唇を奪ってきて…。

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