佐藤朝山と近代彫刻論

磯崎康彦

2012年6月30日

玲風書房

2,640円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

横山大観に鬼才といわれた彫刻家、佐藤朝山(玄々)初の評伝。「古事記」や「日本書紀」など神話を主題とする作品を多く制作し、日本古来の精神を刻む。その代表作が三越本店(日本橋)吹き抜けの大彫刻・“天女像”。また高村光雲、平櫛田中、石井鶴三、ブールデルなど多くの芸術家と交流、その活動を詳細に著す。

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