認知症の人の家族との対話 認知症の精神療法3

繁田雅弘

2024年3月13日

HOUSE出版

3,190円(税込)

医学・薬学・看護学・歯科学

著者が診療、研究を積み重ねてきた約30年の月日の中で、 認知症の人の家族に精神療法的アプローチを用いた記録です。 精神療法的アプローチを用いた診療での対話から、 共通した題材を選んで、再構成した対話を48点掲載。 対話を通して認知症の精神療法を、認知症の人、その家族、 研修医たちなどと一緒に深めていく過程を記した一冊。 医師はもちろん、医師以外の医療職や福祉分野の方、認知症をもつ本人と家族にも読んでいただきたい1冊です。 はじめに 【認知症の人の家族との対話 1】 徘徊 信じてみたら 人が変わったようでした 手 駅で見た親子 許せるようになりました 頭部MRI検査 兄妹 一人で抱えた 息子の妻による介護 話しかけてもわからない リハビリ 補稿 信頼関係・情緒的関係 【認知症の人の家族との対話 2】 算数ドリル 受容 治療薬の効果判定 虐待 母を感じていたい これからが心配 両方かな 本人がどう考えるか どっちが嬉しい? 抗精神病薬 気にしていない 介護に戻りたい 補稿 対話の題材 【認知症の人の家族との対話 3】 家族診察の意義 一緒に死のう 介護者の気持ち 介護の自律性 明日を考える? 過保護ですか 本人のため 認知症の人の甘え 損する覚悟 変われる家族もいる 眉間の皺 夫の想い 補稿 対話の到達点 【認知症の人の家族との対話 4】 施設入所 夫として 仕事の話 子守歌 正月 まずいご飯 同居人として 尊厳がなくなっていく 新たな関係 どうなってもお母さん 母の尊厳 手紙 補遺 認知症の行動心理症状BPSD 補遺 支持的精神療法 おわりに

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