〔電子〕写楽

近代絵画研究会

2014年3月6日

近代絵画研究会

80円(税込)

漫画(コミック) / 人文・思想・社会

本書は江戸中期の謎の絵師、東洲斎写楽の作品20作を集めた作品集です。目や鼻を誇張しての描き、にらみを利かせるその表情は、役者の個性を存分に引き出した個性的な作品ばかり。写楽は、1794年(寛政6年)5月から翌年3月までのわずか10ヵ月の間に約150点の作品を出版した後、忽然と姿を消しました。写楽は、いったい誰なのか? すばらしい作品の数々をなぜ短期間に制作できたのか? なぜ姿を消す必要があったのか? 今なお多くの謎に包まれています。 どうぞ、写楽の描く役者絵の世界を存分にお楽しみください。 目次 三代目沢村宗十郎の大岸蔵人 三代目坂田半五郎の藤川水右衛門 三代目瀬川菊乃丞の田辺文蔵妻おしづ 嵐龍蔵の金貸石部金吉 二代目市川高麗蔵の志賀大七 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛 二代目市川門之助の伊達の与作 市川鰕蔵の竹村定之進 二代目小佐川常世 市川男女蔵の富田兵太郎 二代目坂東三津五郎の石井源蔵 尾上松助の松下造酒之進 中山富三郎の宮城野 市川男女蔵の奴一平 二代目小佐川四世岩井半四郎の乳人重の井 篠塚浦右衛門の都座口上 岩井喜代太郎の鷺坂左内の妻藤浪と坂東善次の鷲塚官太夫の妻小笹 三代目市川高麗蔵の亀屋忠兵衛と中山富三郎の新町のけいせい梅川 二代目山下金作の仲居おかね 沢村淀五郎の川連法眼と坂東善次の鬼佐渡坊

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