〔電子〕宮本武蔵大全集

吉川英治

2015年2月5日

ドリームブックス

200円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / エンターテインメント

・吉川英治著の『宮本武蔵』の全8巻に加え、直木三十五著の『巌流島』を収録。 二人の作家による違った視点で宮本武蔵を体感していただけます。 ・各巻、各章にジャンプできる目次付きのため読みやすいレイアウト。 収録内容 宮本武蔵 01 序、はしがき(新字新仮名) 宮本武蔵 02 地の巻(新字新仮名) 宮本武蔵 03 水の巻(新字新仮名) 宮本武蔵 04 火の巻(新字新仮名) 宮本武蔵 05 風の巻(新字新仮名) 宮本武蔵 06 空の巻(新字新仮名) 宮本武蔵 07 二天の巻(新字新仮名) 宮本武蔵 08 円明の巻(新字新仮名) 直木三十五 巌流島 著者について 吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年(明治25年)8月11日 - 1962年(昭和37年)9月7日)は、日本の小説家。本名、英次(ひでつぐ)。神奈川県生まれ。様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。1935年(昭和10年)より連載が始まった『宮本武蔵』は広範囲な読者を獲得し、大衆小説の代表的な作品となった。戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を執筆。幅広い読者層を獲得し、「国民文学作家」といわれる。 直木 三十五(なおき さんじゅうご、1891年(明治24年)2月12日 - 1934年(昭和9年)2月24日)は、日本の小説家である。また脚本家、映画監督でもあった。現在、エンターテインメント系の作品に与えられる直木三十五賞(通称「直木賞」)は、彼に由来する。

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