〔電子〕未来紀2100 無料お試し版

2017年~2100年 世界と日本 予定された269の未来

蕨谷哲雄

2020年2月11日

真相社

0円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / ノンフィクション

2017年〜2100年の話題を集めてみました。 巷間の声はネット上に公開されている掲示板やコメント欄に書かれてあった匿名の意見です。 2020年の予言を一つ紹介します。 ≪イルカの予言 韓国の中学教師が見た世界≫ 天の意思を先に言うのがはばかられ、これまで口を閉ざしてきたが、イルカが日本の運命を言ってくれたので、筆者も天の意思を解いて日本人に伝える。 「日本は滅びる!」 日本が滅びる理由は数え切れないほど多い。 最も根本的な理由から残虐な習性まで、人類愛の発想がなく、ただ自分勝手で、自国がやらかした侵略や蛮行に対する謝罪も反省もない国だ。 その穢れた日本列島で、血縁を結びながら増殖している悪非道な人種に対して客観的に分析すると「日本国と日本人は人類の敵」ということになる。 主君に忠誠を誓い、そのためには自分の命をごみのように扱う「武士道精神」は日本だけの歪んだ精神に他ならない。 周辺国と人類にとって日本人は敵である。日本という国は外国からの温情も理解せず、己の浅はかな精神と意識で発展しただけのいびつな国家である。 そのようないびつな精神状態の中にどっぷり染まっている現在の日本の首相安倍の言動は、日本精神の低質と非人間的行為性を表わしている典型例である。 日本が人類の公敵であることは自明の理だ。 私は日頃から「日本が滅亡するのは天罰にある」と言い続けている。 これまで、日本に対する天罰としか思えない数多くの大地震が発生したが、それらの大 地震は日本の非人間的行為が頂点に達した際に発生する警告である。 今回はイルカが日本大地震を予告しているという。 先月10日、茨城県鹿嶋付近の海岸でイルカ156匹が集団で死んでいるのが発見された。これについて日本メディアは「大地震の前兆ではないか?」という分析を相次いで出した。 2011年、東日本大地震が発生する6日前にイルカ50匹が日本東部海岸で全滅しているのが発見された例があったからだ。 「日本が海底に沈む」兆しは富士に現れている。 富士山周辺にとても塩辛い海水が泥のように流れ出ている、ということは、「すでに日本列島に深々と海水が入り込んでいる」という意味だ。 そこにイルカが予言した大地震。 すなわち、大地震によって日本は大陥没し、国家を維持できないくらいの小さな島々に分裂してしまうことだろう。

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