
〔電子〕谷崎潤一郎作品集
谷崎潤一郎
2016年8月10日
復興支援文庫
199円(税込)
小説・エッセイ / ミステリー・サスペンス / 人文・思想・社会
純文学をはじめミステリー・サスペンスの先駆的作品、活劇的な歴史小説、口伝・説話調の幻想譚、果てはグロテスクなブラックユーモアなど、娯楽的なジャンルにおいても多く佳作を残している近代日本文学の代表作家谷崎潤一郎の16作品を収録。 蘆刈 (新字新仮名) 鍵 (新字新仮名) 覚海上人天狗になる事 (新字新仮名) 紀伊国狐憑漆掻語 (新字新仮名) 聞書抄 第二盲目物語(新字新仮名) 恐怖 (新字新仮名) 細雪 01 上巻(新字新仮名) 三人法師 (新字新仮名) 刺青 (新字新仮名) 春琴抄 (新字新仮名) 少将滋幹の母 (新字新仮名) 少年 (新字新仮名) 大切な雰囲気 01 序(新字新仮名) 幇間 (新字新仮名) 盲目物語 (新字新仮名) 吉野葛 (新字新仮名) 著者について 谷崎 潤一郎(たにざき じゅんいちろう、1886年(明治19年)7月24日 - 1965年(昭和40年)7月30日)は、日本の小説家。明治末期から第二次世界大戦後の昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。現在においても近代日本文学を代表する小説家の一人として、評価は非常に高い。 初期は耽美主義の一派とされ、過剰なほどの女性愛やマゾヒズムなどのスキャンダラスな文脈で語られることが少なくないが、その作風や題材、文体・表現は生涯にわたって様々に変遷した。漢語や雅語から俗語や方言までを使いこなす端麗な文章と、作品ごとにがらりと変わる巧みな語り口が特徴。『痴人の愛』『春琴抄』『細雪』など、情痴や時代風俗などのテーマを扱う通俗性と、文体や形式における芸術性を高いレベルで融和させた純文学の秀作によって世評高く、「文豪」「大谷崎」と称された。その一方、今日のミステリー・サスペンスの先駆的作品、活劇的な歴史小説、口伝・説話調の幻想譚、果てはグロテスクなブラックユーモアなど、娯楽的なジャンルにおいても多く佳作を残している。 (出典:Wikipedia) ※上記作品は青空文庫に収録されているものです。 収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。
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