〔電子〕脱サラの夢をかなえる不動産投資

~家賃収入で働かなくていい自分へ~

野中隆太郎

2021年3月1日

たんぽぽの綿帽子

0円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 美容・暮らし・健康・料理 / ノンフィクション

いつまでサラリーマンを続けるのですか? 「労働収入」だけなら一生働き続けるしかないですよ! 「資産」が桁外れの「権利収入」を生み出すのが資本主義の仕組みですから。 詳しく説明しましょう。 「収入」には「労働収入」と「権利収入」の2種類あります。 「労働収入」で生計を立てている人は人口の95%。 代表があなたのようなサラリーマン。 ですが…、実は開業医や弁護士、プロ野球選手、芸能人などの高額所得者もみな労働収入を得て生活しています。 どんなに稼いでいても働いて稼いでいる限りは「労働収入」なんです。 じゃあ、「権利収入」って何? 代表格は「株式投資」そしてに「不動産投資」による収入。 他には作家、作曲家、発明家などが得られる「印税収入」やアフィリエイトやネットワークビジネスの「報酬」などがあります。 権利収入で生活している人は、人口の5%。 だけど、持っているお金の割合は全く逆で、 人口の5%しかいない権利収入で生活している人が95%のお金を運用していて、 反対に95%の労働収入で生活している人は、たったの5%しか持っていないのです。 だったら、「権利収入」で生活した方がいいじゃない! って思うんだけど、人口の95%の人が労働してるのは、5%に入るのが難しいってことですよね。 家族や友人も労働者だし、学校教育も労働者を生み出す教育をしているから、意識が「労働収入マインド」なんです。 だから、いきなり「権利収入」だけで生活するのはハードルが高すぎます。 そこで、労働しながら「株式投資」や「不動産投資」を始めて、少しずつ「権利収入」を増やして、「権利収入」が「労働収入」を大きく上回ったら、「脱サラ」するっていうのはいかがでしょうか? これが「働かなくてもいい生き方」を目指す人の王道です。 そして、取っ掛かりとして始めやすいのが「株式投資」と「不動産投資」です。 「株式投資」は数十万円や百万円前後からでも始められますが、株価が上下しやすいというリスクがあります。 一方「不動産投資」を始めるには最低でも一千万円前後の資金が必要となります。 もちろんローンを組みながら行う方法もありますが、はじめるきっかけとして必要な資金は「株式投資」より一般的に高くなります。 リスクも当然ありますが、10年20年スパンで取り組むことにより収入を得やすいというのがメリットです。 脱サラの夢をお持ちであれば、具体的に行動しなければ何も始まりません。 ですが、「不動産投資」を始めるには正しいやり方を学ぶ必要があります。 本書ではサラリーマンが手持ちの資金から始められる方法を具体的にご紹介しております。 ある程度の資金をすでにお持ちか、きっちりとした資金繰りが組み立てられるなら本書がお役に立つはずです。

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