〔電子〕司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 民法改正法2

クイズで学ぶ法律入門

法律問題クイズ化プロジェクト

2021年6月21日

ノベル時代社

498円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 語学・学習参考書・資格 / 人文・思想・社会

□ クイズを解く感覚で、司法試験に必要な知識を完全網羅しよう! 法律科目の試験は、単に、条文や判例、学説を暗記していれば解けるというものではなく、それらの知識をフル動員して考える、法的思考を問うものです。 とはいえ、暗記が全く不要ということはなく、暗記しなければならない事項もたくさんあります。英語の試験では、そもそも、英単語を覚えなければ、話にならないのと同じです。 クイズで学ぶ法律入門シリーズは、法律科目の試験を受けるにあたり、最低限覚えなければならない事項を穴埋め式クイズ形式でまとめたものです。 このシリーズを一通り終えれば、司法試験に挑戦するための土台が完成します。 もちろん、司法試験だけでなく、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験等に挑戦するための土台も完成します。 スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。 □ 民法改正法2 の出題内容 民法改正法2 は、債権総論の改正法の知識を問う問題を掲載しています。 例えば、こんな問題を掲載しています。 民法 (解除の効果)抜粋 第五百四十五条 当事者の一方がその解除権を行使したときは、各当事者は、【 】。 3 第一項本文の場合において、金銭以外の物を返還するときは、【 】。 例題 レンタカー事業を営んでいるAは、レンタカーとして利用するために、Bが所有する甲自動車を200万円で購入することとし、契約書も交わした。 Aは、先に甲自動車の引き渡しを受けて、これをレンタカー事業に供し、代金の支払いは後日、行うこととした。 ところが、約束の期日になっても、Aが代金を支払わないため、Bは、Aとの契約を解除した。 この場合は、Aは、【 】。 ※答えは、本書で確認してください。 ●著者略歴 法律問題クイズ化プロジェクト クイズを解く感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しています。

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