
〔電子〕機関誌IM 2024年7・8月号
機関誌IM
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 / 石井 昭紀 / 伊藤 泰樹 / 名護屋 豊 / 城所 岩生 / 柏村 祐 / 奥平 等 / 小谷 允志 / 長井 勉 / 毛塚 万里
2024年6月25日
日本文書情報マネジメント協会
0円(税込)
ビジネス・経済・就職 / 科学・医学・技術 / PC・システム開発
2024年7・8月号の巻頭では、「未来の守護者」達の集いと題して、AIIMカンファレンスレポートを掲載。今回のカンファレンスは、米国テキサス州サンアントニオで開催された国際会議であり、特に近年急速に発展しているAI技術をテーマにした議論がレポートのメインとなっています。 次に、2024年5月6日〜 10日にかけて、日本国内(東京都千代田区・九段会館テラス)で開催されたISO TC171 Plenary 2024 報告を取り上げています。TC171/SC1では、複数の組織をまたがる文書の運用について、新しい検討アイテムを作成することが提案されたことなどレポートにまとめています。 他にも、新連載として「文化庁 AIと著作権に関する考え方をまとめる」というテーマで、AI開発と学習段階についての内容をまとめています。AIが誰でも自由に使えるようになっているが、学習したデータの著作権はどう帰属されるのかなど、文化庁の考え方を紹介しています。 AIIM Conference2024レポート 「未来の守護者」達の集い 情報専門家のグローバルコミュニティであるAIIMは、情報専門家がモバイル、ソーシャル、クラウド、ビッグデータの時代において、情報資産を管理・共有するために役立つ教育、調査、認定資格を提供する団体であり、定期的に国際会議を実施しています。今回のカンファレンスは、米国テキサス州サンアントニオで開催され、AI技術をテーマにした議論がレポートのメインとなっています。 海外の動向などを知る上でも貴重なレポートとなっています。 文書情報の『活用』に関する研究会 石井 昭紀 p.4 ISO TC171 Plenary 2024 報告 ISO TC171 Plenaryが2024年5月6日〜 10日にかけて、日本国内(東京都千代田区・九段会館テラス)で開催されました。参加は、オンライン含めて12カ国、約60名。規格化審議の状況として、マイクロフィルム関連(TF1)および定期見直しの運用についてや関連団体との協力体制などが議題となりました。 今回はその内容をレポートでまとめています。 ISO/TC171国内審議委員会 委員長 伊藤 泰樹 副委員長 名護屋 豊 【連載 文化庁 AIと著作権に関する考え方をまとめる】 第1回 AI開発・学習段階 2024年4月、文化庁の文化審議会著作権分科会法制度小委員会は「AIと著作権に関する考え方について」と題する報告書をまとめました。報告書は全46ぺージ、その概要 を紹介した「AI と著作権に関する考え方について」をもとに解説しています。 国際大学GLOCOM客員教授・米国弁護士 城所 岩生 p14 【連載 生成AIの時代】 第6回 動画生成AIがもたらすビジネス変革 株式会社第一生命経済研究所 柏村 祐 p.20 DX時代のオープンソースソフトウエア考 =「2023年度 OLL Awards」から、2人のエキスパートが読み解くOSSの現在地= 株式会社メディア・パラダイム研究所 奥平 等 p.24 【連載 公文書管理法に学ぶ自治体の文書管理改善】 第1回 公文書管理の理念、目的 ARMA米国本部フェロー 小谷 允志 p.27 【連載 公文書管理シリーズ】 第50弾 “微笑みの国”タイ、スパンブリー国立公文書館を訪ねて ─⽂明の尺度は国王の思いと培ったアーカイブズ JIIMA広報委員会 長井 勉 p.30 【わが社のプレゼン】GRANDIT株式会社 複数の企業が叡智を出し合って日本企業の成長を支えていくERP「GRANDIT」 p.36 第64期事業計画書 p.40 JIIMA委員会紹介(第64期) p.45 【委員会活動報告】 電子帳簿保存法の普及・活用推進について 法務委員会 p.54 【ニュース・ア・ラ・カルト】 ● JIIMAウェビナー 2024 オンラインにて開催 ● アイスマイリー「生成AI導入ガイドブック」を公開 ● TOKIUM インボイス制度の実態を公開 ● アイピア 建設業界の「改正電子帳簿保存法に関する実態調査」を公開 ● パイオニア 業務用ドライブ2機種と、DM記録に対応した業務用のアーカイブ用ライター1機種を発売開始 ● コニカミノルタと富士フイルムビジネスイノベーション 複合機・プリンター分野での業務提携に向けた協議を開始 ● 各社ニュース p.56 【新製品紹介】 ● キヤノンマーケティングジャパン(株)/キヤノン電子(株)「imageFORMULA ScanFront 400II」 ● エプソン販売(株) 「LM-C400」 ● コニカミノルタ(株)「bizhub 1i シリーズ」13機種 p.58 【コラム 箸休め】 第1回 新聞と折込広告をめぐる記憶 志度寺/記録資料研究所 毛塚 万里 p.55 ■IM編集委員から p.56
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