〔電子〕反貧困 「すべり台社会」からの脱出

岩波新書

湯浅誠

2016年11月4日

岩波書店

858円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

うっかり足をすべらせたら、すぐさまどん底の生活にまで転げ落ちてしまう。今の日本は、「すべり台社会」になっているのではないか。そんな社会にはノーを言おう。合言葉は「反貧困」だ。その現場で活動する著者が、貧困を自己責任とする風潮を批判し、誰もが人間らしく生ることのできる社会へ向けて、希望と課題を語る。

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