〔電子〕水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない

水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない

竹内孝仁

2013年10月4日

講談社

770円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

脳が萎縮し、もう治らない。これが多くの人が持つ認知症のイメージ。脳は複雑であり、遺伝子レベルでも治療は不可能なのが現状だ。が、身体という視点に立てば、認知症は驚くほど単純な病といえる。「単なる脱水」ーーこれが認知症の正体だ。人間の体のおよそ半分を占める水分のうち、1、2パーセントが失われただけで、意識はおかしくなってしまう。一日1500ccの水を飲むことで、症状はほとんどとれてしまうことがある。

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