〔電子〕童子切奇談

奇談シリーズ

椹野道流

2014年3月7日

講談社

792円(税込)

ライトノベル

「え……えええええええええっ!」「ば、馬鹿なーー」弥生3日の雛祭りーー男所帯ながら、ちらし寿司などを愉しく食していた天本と敏生(としき)は、その夜、テレビのニュースに目をむいた。京都で、平安装束の謎の男が、刀で通行人を傷つけ、行方を晦(くら)ましたというのである。が、その男の顔はまぎれもなく、「たっ、龍村さん……!」ーーそれが思いがけぬ事件の発端であった。

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