〔電子〕逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

重蔵始末

逢坂剛

2015年2月13日

講談社

935円(税込)

小説・エッセイ

エトロフの地に江戸幕府の役人として初めての木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。

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