〔電子〕作家という病

作家という病

校條剛

2015年7月24日

講談社

825円(税込)

小説・エッセイ

どこかしら「過剰」だからこそ作家なのだーー。小説新潮の編集に約30年携わり、同誌の編集長もつとめた著者が、鬼籍に入った思い出深い著者たちの記憶をたどる。渡辺淳一、山村美紗、遠藤周作、水上勉、井上ひさし、城山三郎、久世光彦……総勢21名の作家たちのそれぞれの業(ごう)を秘話満載で描く。(講談社現代新書)

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