〔電子〕江戸の性風俗 笑いと情死のエロス

江戸の性風俗 笑いと情死のエロス

氏家幹人

2013年6月28日

講談社

715円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)

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