〔電子〕小学館版 新学習まんが人物館 水木しげる

小学館版 新学習まんが人物館 水木しげる

水木プロダクション / 村上健司 / 新井淳也

2025年11月11日

小学館

1,089円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 絵本・児童書

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 鬼太郎の作者が学習まんがに初登場! 『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などの大ヒット作を生み出し、妖怪研究でも大きな功績を残した水木しげる。そんな妖怪まんがの巨匠の人生を、初めて学習まんがで紹介! 2015年11月に93歳で死去した水木しげるは、自身の半生をつづったコミックエッセイを残しています。しかし、これまで水木しげるの生涯を、水木しげる以外のまんが家が描いたことはありませんでした。それが没後10年の節目を迎えるなかで、ついに解禁されたのです。 水木しげるの生涯は、波乱万丈そのものです。現在の鳥取県境港市で育ったしげる(本名:武良茂)は、子どものころに「天才少年画家」ともてはやされますが、受験も就職もうまくいかず、戦争で左腕を失う悲劇を経験します。戦後、紙芝居作家や貸本まんが家としてデビューするも、鳴かず飛ばずで極貧生活。そんなしげるが、やがて大成功を収めるのです。ところが、人気まんが家になったしげるには、ある悩みがあって……? どんなに苦しいときも、「好きの力」を信じ続けた水木しげる。そんな水木作品の魅力を、『テルマエ・ロマエ』の作者で、水木しげるの大ファンとして知られるヤマザキマリ氏が解説します。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年11月発売作品)

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