〔電子〕のたり松太郎(4)

のたり松太郎

ちばてつや

2017年12月1日

小学館

605円(税込)

漫画(コミック)

角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/パチンコ▼第2話/サイン▼第3話/帰郷▼第4話/名コンビ復活▼第5話/わが母校▼第6話/紅しょうがと干しワカメ▼第7話/ライバル(?)誕生!▼第8話/傷心▼第9話/続傷心▼第10話/手負いの獣・松 ●登場人物/坂口松太郎(雷神部屋の幕下付出し。目下、4連勝中)、田中清(松太郎の良き相棒。序ノ口。気の弱さが災いして、3連敗後、やっと初白星を獲得)、西尾留次(松太郎の故郷での知り合い。廃坑の石炭掘りで生計を立てる変わり者)、島田先生(松太郎の中学時代の担任)、南令子(元・中学校教師。松太郎の憧れの女性)  ●あらすじ/入門後の初場所を連戦連勝で飾り、早くも大器の片りんを見せる松太郎。一方の田中は3連敗後、やっと白星をあげる。そこで、田中の祝勝会と称し、松太郎一行はパチンコ店へ。しかし、当然のごとく松太郎はすぐに当初の目的を忘れ、田中そっちのけでパチンコに熱中するのだった……(第1話)。ようやく迎えた千秋楽。松太郎は7戦全勝で幕下優勝を飾り、一方の田中は1勝6敗と散々な結果に終わる。翌日の新聞には松太郎の写真付き記事が。さて、松太郎はこのまま順調に出世街道を歩むことができるのか?(第2話)  ●本巻のハイライト/地方巡業のさい里帰りして、故郷に錦を飾った松太郎。あとは南先生との仲がうまくいけば文句なしだが、そうは問屋が卸すはずもなく……!?(第8話)

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