〔電子〕食は「県民性」では語れない

野瀬 泰申

2017年8月10日

KADOKAWA

902円(税込)

人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

 「お好み焼き発祥の地は大阪でも広島でもない」「鶏を使わない焼き鳥?」「九州でうどんにかけるのは胡椒?」など、食に隠された意外でおもしろい歴史をひもときながら、世界に類を見ない複雑で多様性に富んだ日本の食文化を紹介。 「マグロを最も買っている市は?」「ソースを最も好んで使う市は?」など、最新の家計調査から見る、リアルな今の日本の食事情もレポート。あなたの常識をくつがえす、ニッポン食文化地図!【もくじ】はじめに 〜食文化は、「ケンミン」単位では語れない!第一章 「藩」がつくった食文化第二章 豚に追われた牛、王国守った鶏第三章 歴史が語る食の「産業遺産」第四章 「関西=うどん 関東=蕎麦」と思っていないか?第五章 海の幸が教えてくれる食物地図第六章 家計調査からみるケンミン食第七章 地域によって変わる呼称第八章 食の多様性の代表格「雑煮」を検証する

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください