〔電子〕世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者

一橋 文哉

2017年11月25日

KADOKAWA

704円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

2000年12月31日、世田谷区上祖師谷の四人一家が無残な状態で発見された。現場に多数の痕跡を残しながら捕まらなかった犯人。その犯人を追って著者が向かった先とは?真犯人に迫るノンフィクション、ついに文庫化!序章 刺客実行犯は死んでいた! ?/韓国から来た「殺し屋」第1章 凶行一か所だけ凶器が違う?/少女は命乞いさせられた?/ハムやメロンを丸ごと齧る/犯人の探し物は何だったのか?第2章 誤算犯行を自供した男/宮澤家周辺で頻発したネコ虐待/3D画像が映し出した狂気第3章 迷走有力証拠は韓国限定の靴/ヒップバッグは微物の宝庫/外国人犯行説に傾斜する警察/密かに韓国に捜査員を派遣/母方は南欧人の落とし穴第4章 兵士キムタクのドラマにそっくり/21世紀が来る前に殺ってしまおうか/ジャンパーに韓国の土砂/軍隊用品が遺留されていた/紙コップ作戦の失敗/指紋がついに一致した! /台北を経てロサンゼルスへ第5章 接点アニメ制作に夢中だった夫/泰子さんに掛かった脅迫電話/宮澤家の転居先は未定だった/ついに姿を見せた主犯/逃走先にあったものは第6章 真実米国で作られた殺人兵士/金田は宗教団体の幹部だった/長男のことで相談を受けていた/事件前に深夜帰宅が続いた理由/カネ目当ての犯行だった! ?第7章 復讐福岡に現れたクレージーなヤツ/コリアンタウンで迎えた男は/「黒幕」が登場! /モノレール内の激突最終章 亡霊浮上した元大物組長/李はカンボジアから来た

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