
〔電子〕暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
國分功一郎
2021年12月23日
新潮社
990円(税込)
人文・思想・社会
「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろうーー現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。
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(無題)
あとがきが面白い、過去の哲学者が唱えたことをもとにアップデートを図る内容、歴史的なことも学べば面白かった、人間的に余暇を楽しむ方法を学び動物になることに控え行ったり来たりをしたとしても第二形態をいかに居心地の良いものんするのかが人生なのだろうか?今後も考えていきたい 退屈は人間の可能性現れて、また退屈できるから自由である ハイデッガーの結論、人間は決断できるから退屈である、すなわち判断によって自由の可能性を発揮できる 退屈の第二形態が本来の人間のあるべき姿?ハイデッガーは付和雷同というが退屈の第二形態(だ第1形態第3形態は自ら奴隷になる違いは暇か暇でないか)こそ人間が人間として生きることのつらさをやり過ごすために考えられた知恵 日本は過去スノビズムにより戦争と革命による闘争や労働により生まれた規律を遥かに凌駕しているとコージェヴに言われた 結論 論理学とはいかに生きるべきかを問う学問のため 1️⃣自分を悩ませるものについて新しい認識を得た人間においては何かが変わる、この書を通して我々は気づきを持ち考え始めている、既に成し遂げている状態とも言える 2️⃣贅沢を取り戻す
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