〔電子〕秋山久蔵御用控 赤い馬

秋山久蔵御用控

藤井邦夫

2013年5月24日

文藝春秋

723円(税込)

小説・エッセイ

内神田鎌倉河岸で付け火が起きた。付近では妙な女の姿があったという。数日後、今度は神田連雀町から火の手が上がり、同時に近くで押し込みがあった。これは火事騒ぎを起こし、それに乗じて押し込みを働く盗賊一味の仕業、そして妙な女はその仲間──そう睨んだ秋山久蔵は、さらなる探索を命じる。 好評シリーズ第10弾!

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