
〔電子〕秋山久蔵御用控 大禍時(おおまがとき)
秋山久蔵御用控
藤井邦夫
2013年5月24日
文藝春秋
723円(税込)
小説・エッセイ
大禍時(おおまがとき)──薄暗くなって禍(わざわい)が起こりやすい夕暮時に、娘が消えるという噂が立った。弥平次の調べで、高家一色家に奉公にあがっていた菓子屋の娘が半年前に行方知れずになった事実を掴むが、店の者たちの態度がおかしい。また一色家にもよからぬ噂があった。事件の真相は何なのか、“剃刀”久蔵の裁きが冴える。 好評シリーズ第17弾!
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