〔電子〕永久保存版・煌めく昭和 あのアイドルがなぜヌードに

宝泉薫・編著

2018年3月2日

文藝春秋

612円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

永久保存版・煌めく昭和 あのアイドルがなぜヌードに ◎アイドルが裸になるということ ◎Santa Feという革命 各方面から絶賛を受けた歴史的写真集の登場 健全で芸術的という評価のウラで ヘア解禁、そして、絶頂アイドルが脱ぐという「事件」 「激やせ」に秘められたステップアップへのプレッシャー ◎小泉今日子と「ヌード」の近くて遠い距離 もてはやされたサブカル女王の「原住民ビキニ」 聖子でも明菜でもなく「新人類」が選んだ感性 魚拓ならぬ「人拓」という実験に文化人は讃辞を贈った 「脱ぎそうで脱がない」アイドルの生き残りゲーム ◎伝説の真相 菅野美穂「NUDITY」涙の記者会見の裏側 被写体とカメラマンの深い関係と「口説き方」 武田久美子が見つけた天職「グラビアの娼婦」 オヤジエロのはけ口「ヘアヌードバブル」は熟女が担った 収益数千万が百万以下に「ハダカ」祭りのあと 魔性女優・荻野目慶子を築き上げた一大プロジェクト ◎タブーを破った元祖たち 元祖アイドル、天地、小柳、南 三人娘とヌードの関係 ヌードのメジャー化に寄与したグラビア誌と写真家たち アイドルヌードの雛形は上品な小悪魔・加賀まりこ ヌードを求めるメディアと女優たちの「追いかけっこ」 風吹ジュンも乗せられた「女優=ヌード」という時代の空気 「黒船来航」アグネス・ラムに編集者たちは騒然とした 荒木由美子は「オナペット」になりたかった(!?) 本格的アイドルヌード第一号松本ちえこの「自分探し」の旅 ◎羽ばたく手段・甦る手段 紅白出場歌手・畑中葉子の「勇気ある脱皮」 「百害あって一利なし」それでも脱ぐ人脱がぬ人 美保純の「あっけらかん」な食うべきハダカ 「架空の遊郭」に閉じ込められ可愛かずみは儚く散った 女優たちの個性的な「世に出るヌード」 最後の正統派・中嶋ミチヨが示したアイドルヌードのデフレ現象 ◎ハダカはアートだ ヘアヌード写真集ドタキャン騒動女王・聖子の一枚上行くしたたかさ アイドルヌードの新機軸? 女性ウケする「フェミニズムヌード」 「いやらしくないセクシー」幻想でhitomiは小室ファミリーを超えた 妥協の産物か、こだわりの「信仰」かセミヌード進化の日本らしさ ◎処女崇拝よさらばーアイドル定義の拡大 性欲のはけ口から擬似恋愛の対象にAVアイドルの変貌 アイドル側の反撃イエローキャブの「巨乳」戦略 大魔性ヌードの期待は「醜聞クイーン」葉月里緒菜に託された 奥菜恵の「エッチ画像流出(!?)騒動」古典的アイドルは黄昏へと向かう ◎アイドルヌードの時代が、忘れ去られる、その前に…… ※本コンテンツの文章は、2001年に発行された『別冊宝島Real 021 アイドルが脱いだ理由』を再編集したものです。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

4

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください