〔電子〕斎藤道三

信長が畏れた戦国の梟雄

高橋和島

2016年1月22日

PHP研究所

570円(税込)

小説・エッセイ

「こやつの頭の回転の速さはどうだ。それに、この尋常でない腹の据わりようは……大たわけどころか、きっと何かをやりおるぞ」道三はいち早く娘婿・信長の器量を見抜いていたーー。一介の油売りから、度胸と才覚だけで美濃一国を支配するまでになった斎藤道三。蝮(まむし)と呼ばれ畏怖された戦国武将を、これまでにない解釈と練達の筆でよみがえらせた傑作歴史小説。 【PHP研究所】

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