〔電子〕「お料理ことば」基本のキホン

2014年4月18日

PHP研究所

560円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / ホビー・スポーツ・美術

都内で料理教室を主宰する長坂センセイ。最近、作り方以外の質問が増えているそうです。たとえば肉じゃが。イモを「乱切り」して「面取り」? 肉に火が通ったら「水をひたひた」に加える? 煮立ってきたら「アクを取る」? 味をしみこませるという「落としぶた」はどんなブタ?……本書は、そんな“お料理言葉”の素朴なギモンや勘違いに答えます!ショウガ「ひとかけ」は親指の先サイズが目安。「ひとつまみ」は指3本、「少々」は指2本でつまんだ量。「ひたひた」は材料の頭が出るか出ないかくらいの水加減。「アク」は“悪”ではなく“灰汁”、野菜のエグ味や肉・魚を煮ると出る泡状のものを取り除くこと。「磯辺」は海苔、「淡雪」は泡立て卵白を使った料理……など、下ごしらえから調理、盛り付け方、料理名まで、知ってるようで知らない超初級用語をやさしく解説します。料理が得意でも苦手でも楽しく読めるナルホド知識満載!。

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