〔電子〕家訓で読む戦国 組織論から人生哲学まで

NHK出版新書

小和田哲男

2017年6月25日

NHK出版

814円(税込)

人文・思想・社会

家訓から見えてくる 戦国武将たちの素顔 北条早雲、武田信玄、加藤清正、徳川家康……乱世を生き抜く知恵がここに! 戦国最強とも名高い武田信玄は「完勝よりも七分の勝ち」と教訓を垂れ、歴戦の猛者・朝倉宗滴は「名将とはいちど大敗北を喫した者をいう」と説いた。武将たちが残した家訓(戦国家法・武辺咄・遺言状)には、乱世を生きるための組織論、リーダー論、勝負論が詰まっている。名将・猛将・知将の言葉から、戦国時代に新たな光を当てるとともに、現代人にも通じる成功の秘訣を探る。大河ファンも必読の一冊! 〈内容〉 第一章 耳の痛い話こそ聞け      ─トップリーダーとしての心得 第二章 柱多ければ家強し      ─戦国大名家の組織づくり 第三章 人は善悪の友による      ─生活規範の徹底と品格の形成 第四章 犬・畜生といわれてでも勝て      ─武将たちの合戦哲学 第五章 夫婦喧嘩も見逃さない      ─領国経営の叡智

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