〔電子〕教養としてのテクノロジー AI、仮想通貨、ブロックチェーン

伊藤穰一 / アンドレー・ウール

2018年3月12日

NHK出版

814円(税込)

ビジネス・経済・就職

テクノロジーは未来をどう変えるのか? 日本人はどう変わるべきなのか? AIやロボットは人間の労働を奪うのか? 仮想通貨は国家をどう変えるのか? ブロックチェーンがもたらす金融・経済への影響は? 世界大学ランキング6年連続1位(*)の米国MITで、メディアラボ所長を務める伊藤穰一が語る「経済」「社会」「日本」──未来を見抜く3つの視点。 *英クアクアレリ・シモンズによる 日本は、バブル景気が終わった以降、失われた20年とも30年とも言われてきました。 そして、「平成」が終わろうとしています。 その節目において、2020年の東京オリンピックは、1つの区切りをつける良いきっかけになると考えています。 いまここで、私たちを取り巻く最新の状況を整理し、付け焼き刃ではない「そもそも論」と呼ぶべき、 本質的な議論を始めるタイミングだと僕は思っています。─「はじめに」より [内容] 第1章「AI」は「労働」をどう変えるのか? 第2章「仮想通貨」は「国家」をどう変えるのか? 第3章「ブロックチェーン」は「資本主義」をどう変えるのか? 第4章「人間」はどう変わるか? 第5章「教育」はどう変わるか? 第6章「日本人」はどう変わるべきか? 第7章「日本」はムーブメントを起こせるのか?

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstar
star
2.5

読みたい

1

未読

1

読書中

0

既読

8

未指定

19

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください