〔電子〕織田一(おだいち)の男、丹羽長秀

織田一(おだいち)の男、丹羽長秀

佐々木功

2019年5月31日

光文社

1,320円(税込)

小説・エッセイ

織田家中随一の活躍を果たしてきた、丹羽長秀。その右筆・太田牛一は、長秀の記を秘かに残そうとする。本能寺の変で長秀は、窮地に立たされていた。明智光秀を討つのに最も有利な位置にいながら、軍を動かすことはおろか、行動を共にする信長の息子・信孝の暴走を止められなかった。しかし、大乱の中で長秀は、亡き主君への想いと、未来を見据え、ある秘策を立てていたのである。男たちの熱い生き様を描いた、新鋭による戦国秘史!

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