〔電子〕老子・荘子の言葉100選

境野勝悟

2014年10月29日

三笠書房

586円(税込)

人文・思想・社会

老子は、その生涯を、おとなしく、柔和に、あたたかく、寛大な態度で静かに送った。そして世俗の価値を飛び越えて、もっとのびのびと、自由に明るく生きようではないか、と主張する。そして、その考えは、荘子によって受けつがれる。荘子は、難解な老子の思想を、架空の話で面白く語る。動物を人間にたとえたり、植物のあり方に人間学を語ったり、その話は、自由で破格で、しかも面白い。-人生を自由に楽しく生きる知恵。

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