〔電子〕火星の人〔新版〕 上

アンディ ウィアー

2022年3月16日

早川書房

539円(税込)

小説・エッセイ

有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところがーー。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。

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toruo

(無題)

2022年05月12日

火星の有人友人探索ミッションが実現している近未来、不幸な事故によって一人火星に取り残された主人公がへこたれずに知識と知恵を総動員してサヴァイヴする、という物語。 多少ご都合主義的なところは否めないけど、それを差し引いても面白すぎた! 地球との通信が確立し〜これもなかなか凄い手段で〜「この通信は全世界に中継されている」と言われての返信が「見て見て! おっぱい→(.Y.) 」という主人公の造形も楽しすぎるww いや、素晴らしかった!

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