〔電子〕ハウス・オブ・デット

アティフ・ミアン;アミール・サフィ

2015年10月30日

東洋経済新報社

2,376円(税込)

ビジネス・経済・就職

サマーズ、クルーグマン、ロゴフ、ラインハート、ローマーなど、 現代を代表する経済学者が称賛! 気鋭の研究者が、マクロ経済学の新たな地平を切り開く! ・深刻な経済危機の前には、家計債務の急激な上昇がある。 ・家計債務が経済の落ち込みを増幅させる負のメカニズムを持つ。 ・不況の波は債務者により大きく襲いかかり、格差を増大させる。 ・債務家計への負のショックから、債権者も無縁ではいられない。 ・今の金融システムは、個人に借金をさせすぎる力を内在している。 ・LLメカニズムが機能しているときは、債務家計への対応が何より重要。 など、いままでの経済学でははっきりと語られなかった 数々の新しい真実を浮き彫りにした、画期的経済書。 これまで入手されなかったビッグデータを用いて、 不況深化のメカニズムを解き明かしていく。 経済危機の説明として提示されてきた従来の説、すなわち ファンダメンタルズ説、アニマルスピリット説、銀行融資説に 次々反証し、新しいフレームワーク(LL理論)を提示する。 次の危機を防ぐために、私たちは何ができるか? 好不況の変動リスクを個人に集中させないために、とるべき政策とは? 経済政策の常識を一変させる、骨太の提言書! 【主な内容】 第1章 悲惨な危機を予防する 第1部 債務はこうして経済を破壊する 第2章 不況は人災である 第3章 需要低迷の本当の理由 第4章 LL理論とはーー新しいフレームワーク 第5章 失業の新しい説明 第2部 熱狂的バブル 第6章 信用はこうして膨張する 第7章 破滅への道 第8章 債務がバブルを作り出す 第3部 悪循環を断ち切る方法 第9章 銀行を救えば、経済も救われるのか 第10章 債務を減免する 第11章 財政金融政策の効果 第12章 リスク共有を組み込む

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