
〔電子〕5年後、メディアは稼げるか
佐々木紀彦
2013年7月22日
東洋経済新報社
1,056円(税込)
ビジネス・経済・就職 / PC・システム開発
米国の新聞社・出版社が繰り広げている「血みどろの生存競争」が日本にやってくる!4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導いた東洋経済オンライン編集長が予見するメディア・サバイバル今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。・8〜9割のメディア人はデフレに・テクノロジー音痴のメディア人は2流・日経以外の一般紙はウェブで全滅する・有料課金できるメディアの条件・起業家ジャーナリストの時代がくる・最後のガラパゴス業界が激変する・欧米メディアの”血みどろ”の戦い・これからはコンテンツとデータが王様・5年でデジタルは端役から主役に・一番偉いのは、新しい”稼ぎ”を創る人・新時代のカギを握るのは、30代・“のっぺらぼうメディア”の終わり・ウェブと紙の6つの違い・紙の本はそのまま残る?・雑誌が紙である必要はあるか?・次世代ジャーナリストの10の生き方・記者は没落、編集者は引く手あまた・ウェブメディアの8つの稼ぎ方・どうすればネット広告は儲かるか?・サラリーマン記者・編集者の終わり
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