〔電子〕帝国の参謀

アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略

アンドリュー・クレピネヴィッチ / バリー・ワッツ

2016年12月28日

日経BP

3,080円(税込)

人文・思想・社会

「軍務に就いたことは一度もないのだが、マーシャルはまさに『冷戦の戦士』だった。戦略家として、国防に携わる政府高官の助言者としてのキャリアは、米ソが対立した冷戦時代から中国の台頭、イスラム過激派の出現にいたる長期に及ぶ。 2015年に公職を退いたときには、冷戦を経験した世代の最後の1人だった。」(日本語版への序文) アンドリュー・マーシャルは「ペンタゴン(米国防総省)のヨーダ」と呼ばれた稀代の戦略家。ペンタゴンの総合評価室 (ONA)を率いて、40年以上にわたって対ソ戦略から今日の対アジア、対中戦略をデザインしてきた。マーシャルの 軌跡を通して米国の世界戦略の変遷を描いた。

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