〔電子〕なぜ、残業はなくならないのか

常見陽平

2017年6月16日

祥伝社

880円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

2016年9月に労災認定された「電通過労自死事件」により、長時間労働の是正に関して世論が動いた。これは日本の企業全体の問題だからである。とくに、所定外時間労働「残業」には労働社会の問題が凝縮されている。本書では、この問題を深く掘り下げ議論、政府が進める「働き方改革」についても、その矛盾を鋭く指摘する。すべての働く日本人に、気付きを与える一冊。

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