
〔電子〕ポール・エルデス:離散数学の魅力
Vašek Chvátal
2023年8月25日
近代科学社
5,280円(税込)
科学・医学・技術
【偉大なる数学者への敬愛とユーモアにあふれた一冊!】 流浪の数学者エルデスは20世紀の最も優れた数学者のひとりであり、生涯1655編の論文を残した。これらの業績は、未来永劫に亘って離散数学の分野で不滅であろう。彼の定理は予備知識をほとんど必要とせず、深い洞察と直観があれば高校生でも理解できる。 本書では、それらの中でも特に魅力的なものが、エルデスの共同研究者であったフバタルによって丁寧に精選され、解説されている。随所に掲載されているコラムからは、エルデスの人となりを垣間見ることができる。 【目次】 1. 輝かしいスタート:BERTRANDの仮説 2. 離散幾何学とスピンオフ 3. Ramsey理論 4. デルタ・システム 5. 極値集合論 6. VAN DER WAERDENの定理 7. 極値グラフ理論 8. フレンドシップ定理 9. 染色数 10. グラフの不変量の閾値 11. Hamilton閉路 付録A 専門的な知識 付録B 定義,用語,表記 付録C さらにエルデスについて
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