〔電子〕センサーシティー

都市をシェアする位置情報サービス

#xtech-books(NextPublishing)

神武 直彦 / 中島 円

2017年9月29日

インプレスR&D

1,320円(税込)

科学・医学・技術 / PC・システム開発

スマホや車、家電、POSなど今や都市に暮らす市民はデジタルデータを発信するセンサーに囲まれて暮らしています。ポケモンGOに代表されるAR、シェアリングエコノミーなど都市の空間とサイバー空間上のデータが密接に結びついた新サービスもこうしたセンサーから発せられるデータに支えられて成立します。そして今や都市に住む人たちはデータをシェアし、それがまた新たな人や車の流れを生み出し、さらに市民自身が能動的にデータを活用するというデータの循環モデルも形成されようとしています。サイバー空間と都市空間のシームレスになり、新たな「共創」の世界を創るセンサーシティー。本書は位置情報を中心とするメディアサービスや都市の取り組み事例を通して、センサーシティーの一端を解説します。 【目次】 Chapter1 リアル&サイバー空間に広がるデータ循環社会とメディア  1.1 データ循環モデル  1.2 都市における変容するメディア  1.3 シームレス化するメディア  1.4 シームレスメディアを支えるセンシング&マッピング Chapter2 センシング&マッピングが街の魅力を創る  2.1 2020年、IoTはどこまで東京に貢献できるか  2.2 ライバル都市のチャレンジ Chapter3 都市のメディア化の主役は「市民」  3.1 市民テクノロジーとそのパワー  3.2 都市アーカイブ  3.3 シェアリングエコノミーの台頭  3.4 街歩きやショッピング、スポーツによるまちづくり

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